2011/1/10
By: maxi
カテゴリー: LMG
実銃の紹介
M249 ミニミ 軽機関銃(MINIMI)とは、ベルギーの国営銃器メーカー、ファブリックナショナル(FN)が開発した、5.56mm NATO弾を使用する 分隊支援火器 である。MINIMI とは「ミニ・ミトラィユーズ MINI Mitrailleuse」の頭文字を取ったもので、フランス語で「小さな機関銃(英語表記にするならmini-machinegun)」の意味である。二脚(バイポッド)が標準装備されており、簡単に携行できる分隊支援火器(SAW = Squad Automatic Weapon)として使用されるほか、アメリカ陸軍や陸上自衛隊では三脚(トライポッド)を付けて使用することもある。(出典:Wikipedia)
A&K M249 MINIMI に関する情報
A&K M249 Mk1
NATO軍採用の分隊支援火器M249シリーズのプロトタイプで、細身のハンドガードにスケルトンストックを備えている。
スペック
全長:790/920 mm
重量:6800g

A&K M249 Mk2
FN社の分隊支援火器M249シリーズの代表作であり、ハンドガードが大型化され、伏射に適した固定ストック、バレルヒートカバーを備える。
スペック
全長:1055 mm
重量:7000g

A&K M249 PARA
空挺バージョン。折り畳みストックと短いバレルが特徴。空挺部隊用として、色々な戦闘局面に対応できるようコンパクトに設計されている。
スペック
全長:1045 mm
重量:7200g

A&K 電動ガン の 共通スペック
フルメタル仕様
装弾数:2500発
A&K M249 MINIMI の ヤフオク出品状況
—
→ A&K M249 ミニミ カスタム記事 のカスタム記事を読む(エアソフトラボ)
—
コメントする →
2011/1/04
By: maxi
カテゴリー: ハンドガン

ASG(デンマーク) CZ75D コンパクト
固定スライド ガスガン
スペック
全長:185mm
重量:582g
装弾数:15発
参考初速:57.6m/s (0.33J) ※12/26計測/マルイベアリング0.2g
輸入元:Mトレーディング
・可変ホップアップシステム
・シングル・ダブルアクション
・ラバーグリップ/マガジンバンパー装備
・台湾製
←ASG CZ75D コンパクト 固定スライドガスガン 前回のレビュー記事 (vol.1)
分解~単純な構造
フィールドテストでは、弾道のバラつきや、2発給弾が気になったので、早速分解してみることにした。

スライド後端にあるプラスネジを外すと、スライドが前方に引き抜ける。
そういえば撃ったときの「パイーン」というバネの共振音が気になっていた。どうやら音源はリコイルスプリングのようだ。リコイルスプリングは、径の狭いほうが後方に向いて組まれているが、それを逆にするとバネの共振音がほぼ無くなった。(赤い枠で囲った向き) 向きを入替えたところで、スライドの動作(手動)にも問題はなさそうだ。
▼単純な構造がうかがい知れる構成図。
驚いたのは、インナーバレルもチャンバーも一切動作しないことである。いや、チャンバーと呼べるものが見あたらない。このままハンマーだけがピコピコ動くので、当然トリガープルも軽かったわけだ。

固定スライドガスガンは一般的に、インナーバレルと一体化したチャンバーが後ろに引き寄せられて給弾し、気密を保持した状態で発射されるが、CZ75Dにはそれが無かった。つまり非常に単純かつ「適当」な構造になっているということになる。
その意味するところ、下記のとおりだ。
・弾は、マガジンからいきなり飛び出す。
・発射時のガスはマガジンの、弾が並んでいる下方向にも抜けてしまう。
・マガジンとの接触部分にあるざっくりした気密パッキン、テーパーのかかったインナーバレル・フィードランプからして、相当なギャップを越えた上でのつまずきホップ仕様。
・恐らく、ガス圧が高いと発射の負圧で次弾がバレルに吸い込まれ、次は2発発射に。
・・・ということになる。そのすべてが、弾道が不安定となる要因であろう。
残念ながらこれは現行のマルシンやタナカのリボルバー、あるいはかつてのMGCよりもレベルの低い仕組みである。リボルバーのほうがまだ気密がとれているし、MGCもインナーバレル&チャンバーが後退することでローディングという概念があったのだが、それが一切無い。

▼タナカのペガサスリボルバーのようなテーパード・インナーバレル。
ガス圧でマガジンから跳ね飛ばされたBB弾は、このギャップを越えてホップアップパッキンにぶち当たり、飛んでいく。

リボルバーよりも命中精度の期待できない(?)オートマチックガスガン
さて・・・どれほど皆さんのやる気は失われただろうか?
高性能なエアガンが当たり前の今、逆にこういう至らないエアガンを見ると俄然チューニングする気が出てきてしまう方もいるかもしれない。私も、こんなダメ息子であっても、ハイ残念さようなら、ということにはならなそうだ。
このCZ75Dコンパクトは、軽くて携行しやすく、撃ちやすい。さらには燃費が良いというメリットがある。何とか20m程度までは飛ばして当てられるパワーもあるので、いかにして安定させるかというチューニングを考えるのも一興だ。インドア戦のバックアップウェポンとして、あるいはいかに低火力で生き残れるかという「チャレンジガン」として使ってみたくなってしまう。活用できるフィールドは限られるが、こういった低性能のトイガンでサバゲーをする時は、頭と足をフル活用できて面白いものだと思う。
ASG CZ75Dコンパクト ガスガンの販売ショップをみる
コメントする →
2010/12/28
By: maxi
カテゴリー: ライフル

東京マルイ SCAR-Light Mk16 Mod.0 フラットダークアース
次世代電動ガン
スペック
全長:635mm – 825.5mm – 899mm (ストック最大伸張時)
重量:3300g
装弾数:82発 / オプション480発
初速:約96.5m/s (0.93J)
←東京マルイ SCAR-L 前回のレビュー記事 (vol.0)
待望の新作 次世代SCAR-Lが登場
2011年12月….つい先日の10月ホビーショーレビューで紹介した SCAR-L が約束どおり年内で発売された。ここでは速攻レビューを掲載しておきたいと思う。
これまでに無い重厚感。次世代電動ガン最高峰の出来栄え。
フロントまで延びた肉厚のレシーバーからみて、その剛性が伺い知れる。M4系に比べて首周りの太さに安心感を覚えるというものだ。実際に構えてみれば、ズシっとくるものの重量バランスは非常に良く、密に詰まっている感がある。なお、レイルなどはエッジが鋭いので、ケガなどしないよう注意したほうが良いかもしれない。
良好な操作性
アンビセーフティは大型で、しっかりとクリック感もあり、ストックやマグキャッチなど、操作性に優れたデザインとなっている。やはりM4と似ている部分もあり、触った瞬間から身体になじむ、そんな印象を受けた。これならばゲーム中に、扱い損ねることは少ないのではないだろうか。

リコイルはG36K似か?
AK74シリーズのシステムをベースに開発されたようだが、AK や M4 とは質の違ったリコイル感となっている。全体の剛性の高さや重量感のせいか、相対的にリコイルは従来機種よりもマイルドに感じるが、金属音も含まれ、撃ち応えは良い。とりあえず、もっと実際に撃ちこんでみたいと思う。
トップレイルの溝が浅い?
早々に、トップレールの溝が浅くて一部の光学オプションが載らないといった情報が入ってきた。測ってみると、確かに全体的に溝が浅く、フロントからリヤにかけて少し深くなっている。とりあえず手持ちのオープンドットサイト、ACOG、PEQ16 などを試してみたが、何とか装着はできた。どうやらピカティニー規格のマウントで、載らないものがあるようだ。
→2011年1月 東京マルイにて交換対応を行うとのことで、サポート窓口(03-3605-3312)に電話のうえ、送料着払いで発送。(症状や返送先のメモを同封)1月3〜4週目あたりにパーツが上がってきてから先着順で対応して、返送するとのこと。という事で本格的なシェイクダウンはもう少し先になってしまいそうだ。
▼SCAR-L は、FPSゲーム等でも定番の感があるが、TVドラマ 24 – twenty four – ファイナルシーズン で、ジャックバウアー が使った(使いかけた)のも印象に新しい。

→東京マルイ SCAR-L 次のレビュー記事 (vol.2)
東京マルイ SCAR-Lの販売ショップをみる
[rakutenitem keyword=’マルイ SCAR-L’ sort_type=’6′ category=’101164′]
東京マルイ SCAR-L のヤフオク出品状況
TUNER’Sギャラリーをみる
コメントする →