2008/3/09
By: maxi
カテゴリー: ライフル

東京マルイ AK74MN
次世代電動ガン
スペック
全長:700mm – 943mm (ストック伸長時)
重量:3040g
装弾数:74発 / オプション480発
実測初速:95m/s(0.90J)
2007年12月発売
←東京マルイ AK74MN 前回のレビュー記事 (vol.1)
ゲーム実戦投入!
次世代電動ガン AK74MN (ショーティカスタム)を早速ゲームに投入してみた。
フルオート時の振動はエアーガンとしては最高に「激しく」「心地よい」というのが率直な感想で、実に撃っている感じがする。何といっても、ガスブローバックと違って、エンドレスにリコイルを堪能しながらフルオートを撃ち続けられる点が新しいといえる。それは電動ならではのメリットだ。遠距離では、着弾がブレて当たりにくいが、とにかく撃つのが楽しくて、ついつい無駄弾をばらまく結果となった。
ゲーム中盤からは、純正マウントにドットサイトを載せて使用してみた。AKにはオープン型のドットサイトが似合うかもしれない。コールオブデューティ4でもそのような仕様が登場するが、 AK74MN ではドットがブルブルと振動しまくるあたり、楽しさも2倍といえる。ノーマルサイトで狙い続けるのはその振動ゆえに難しく、狙いやすいドットサイトは有効なオプションだ。
最終ゲームでは、ニッケル水素バッテリーの使用において一点気になった部分があった。それは、突然動作が停止したことである。理由がいまいち分かっていないが、終日使用して約5マガジン目2500発程の経過時点で、トリガーを引いても回転せず発射しないことがあった。スイッチかと思い、セミフル切り替えても変わらなかった。しかし、少し待つと復帰したので、バッテリーの電圧が一時的に下がったような印象ではあった。単なる電池切れかもしれないが、あまりに突然の停止と、その後の復帰に驚いた。ニッケル水素の特性なのだろうか。
さて、 AK74MN は「電動ガンの性能」というファクターでみると、これまでより余計な「振動」が付き、「静粛性」が失われて「燃費」も下がった分、「総合的な性能が下がった」と言えなくもないが、この撃ち味や面白さにはそれを補って余りあるものがあるといえよう。私はプラスアルファの魅力と受け止めている。今後も手放せないアイテムとなりそうだ。
→東京マルイ AK74MNカスタム 次のレビュー記事 (AK105編)
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2008/3/08
By: maxi
カテゴリー: リボルバー

タナカ S&W M19 4インチ
ペガサス ガスリボルバー
ABS ミッドナイトゴールド
スペック
全長:242mm
重量:520g
装弾数:13発
参考初速 83.5m/s – 0.2g (0.72J)
・固定HOPシステム
←タナカ M19 4インチ 前回のレビュー記事 (vol.1)
実銃の雰囲気に近づける?超 お手軽ドレスアップ
ミッドナイトゴールド メッキ の タナカ コンバットマグナム M19 4インチ について、キャロムショット の ガンブルーペン を使って、トリガー と ハンマー を ケースハードン風 仕上げとしてみた。トリガー と ハンマー は基本的にブラック仕上げなので、こうすると随分雰囲気も変わる。
リボルバー は ゲーム での実用性こそ無いものの、この程度でもいじって楽しむにはもってこいである。この際、せっかく分解したなら、シリンダー を キズつけにくくするためにも、シリンダーロック (トリガーのすぐ上にあるポッチ)をコンパウンドで念入りに磨いておくと良い。

最近の タナカワークス の リボルバー は 、メカニズムがブラッシュアップされたのか、アクションの確実性がより一層高まっている。箱出しの状態で何ら調整も不要であるが、もう少し集弾性を上げるなら、パッキンや停止位置の調整を行ったほうが良いかもしれない。
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2008/3/01
By: maxi
カテゴリー: ハンドガン

東京マルイ H&K USP
電動ハンドガン
スペック
全長:194mm
重量:702g
装弾数:30発 / オプション 100発
実測初速:67.7m/s(0.46J)
←東京マルイ H&K USP 電動ハンドガン 前回のレビュー記事 (vol.1)
ブラックホーク CQCホルスター USP用
ブラックホーク製USPコンパクト用のカイダックホルスターは、意外にも汎用性が高い。ただし汎用性といっても、色々な「USP」に対応できるという意味になるが、トリガーガードの(上から見て)右内側をすこし削るだけで、下記のUSPが全て収まるのには驚いた。以下の4機種はコンパクトを除き、加工は要るにせよ問題なく収納可能である。
マルイ USP .40 電動
マルイ USP .40 エアーコッキング
KSC USP .45 ガスブローバック
KSC USPコンパクト ガスブローバック
カイダック製ホルスターは差し込むだけで固定でき、ワンタッチで開放できるためサブウェポンの有効利用に一役買ってくれる。価格が少し高めかもしれないが、USPや1911、M92F、グロックなど、主なハンドガン用は流通も多いので、好みのものを手に入れておくとゲームには便利である。ピストルベルトにもきれいに固定でき、もっとも機能性に優れたホルスターといえる。
ちなみに、COLT1911 ガバメント用はマルイ製1911ならストレス無く収まり、WA製は摺れ覚悟で少し慣らせば収まるサイズとなっている。
→東京マルイ H&K USP 電動ハンドガン 次のレビュー記事 (vol.3)
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