GUN道場レビュー

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WA S&W ショーティ40 SCW (vol.2)

2006/11/25 By: maxi カテゴリー: ハンドガン

wa s&w shorty40
WA スミスアンドウェッソン Shorty40

スペック
全長:180mm
装弾数:22+1発
参考初速:70.2m/s(0.49J/Rタイプ)

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S&W ショーティ・フォーティが帰って来る!
久々にWAサイトを覗いたらSHORTY.40復活のニュースを発見。
コンパクト・ハンドガンファンとしては見逃せない復活で、マグナテック系の固定ホップシステムを実装するとなれば、トイガン史上でも初めてゲームで実用的な飛距離を持った、S&Wのブローバックオートになるのではないかと期待している。

WAの紹介文抜粋
「根強いファンが多く、ラインナップ復帰のリクエストが非常に多いスミス&ウェッソン社の名カスタム「ショーティ・フォーティ」が、WAスライド固定式ガスガン時のイメージもそのままに、ABS樹脂×メッキ仕上で遂に帰って来ました!TSW発売時に行われたバージョンアップも反映された最新のショーティ40。6.03mm精密インナーバレルを使用した固定式ホップアップ機構や、Wスプリング仕様のリコイルスプリング等々、見逃せません!」

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東京マルイ U.S. M14 (vol.3) ~ ブラックホークダウン シュガートの銃

2006/11/12 By: maxi カテゴリー: ライフル

ブラックホークダウン シュガートの銃 M14
東京マルイ 電動ガン U.S. M14
ウッドストックモデル

スペック
全長:1127mm
重量:3850g
銃身長:500mm
装弾数:70発/ 440発(オプション)
参考初速:92.8m/s(0.86J)

←東京マルイ M14 前回のレビュー記事 (vol.2)

プラストックを ランディ・シュガート 仕様に塗装
マルイの M14 は、木製ストック化したことにより、純正のプラ製ストックが部屋の片隅に余っていたので、この際 映画 ブラックホークダウン に登場していた ランディ・シュガート 仕様に塗装してみることにした。

ブラックホークダウン シュガートの銃 M14

純正のプラストック(木目タイプ)の質感は、使用するとすぐテカってしまい、見られたものではないが、サンド迷彩塗装であれば、装着する価値もあるというものだろう。またノーマルストックは、細く軽く仕上がっているため、実際に使いやすいというメリットもある。今回は初めての迷彩塗装でもあるので、それらしく仕上がれば良いかなと思い、製作した。

ブラックホークダウン シュガートの銃 M14

使用塗料と工程
・塗料は、水性缶スプレー3本(コルク色/オリーブドラブ色/つや消しクリア)を使用。
・ベースとしてコルク色を全体に塗ってから、あとで迷彩塗装を行った。
・ベースが乾いたら、O.Dとコルク色を交互に使って、ぼかしをいれつつ、それらしく仕上げる。迷彩はこれが完璧だという終点が無いので難しい気がしてしまうが、ある意味自由なわけで、比較的楽だと思う。
・最後につや消しクリアーで仕上げ。

ブラックホークダウン シュガートの銃 M14

今回は細かいところを見ると雑になっているが、おそらくラッカー塗料+エアブラシでも使えば、境目やぼかしなど、かなり精密できれいに仕上がるに違いない。とはいえ、このM14は精密モデルでも飾り用でもない。バトルで使うにはこれで充分だろうと満足しているし、後からまたスプレーを吹けば、塗装パターンはいくらでも変えられる。

参考?にしたサイト→[Paul’s Project]
実銃のカラーリングをしているサイトのようだが、どちらかというとBHDの写真が揃っていたので参考にした。
久々にプラストックが復帰したので、次回はこれでゲームに参加したい。とくにグリップ部分が細身で、木ストックよりも握りやすく、キズもあまり気にならない点で、よりゲーム向きと言える。

ブラックホークダウン シュガートの銃 M14

ブラックホークダウン シュガートの銃 M14

実戦!インプレッション
さて、早速この仕様でアウトドアゲームに投入してみた。
まずカラーリングだが、冬にかけてのこの時期、アウトドアではこの迷彩が意外に目立たず役に立っている。枯れかかったブッシュにも効果があることが分かった。やはり、プラストックは軽量で、木製の時とは違いドットサイトをつけてもそれほど重さが気にならない。(しかしライフルスコープをつけると鬼のように重くなる…)
電動ガン中ナンバーワンともいえるその遠距離性能を生かして、セミオートのみで闘ったが、ドットサイト使用も含めてかなり素早い連射が利き、特に不利な点は感じなかった。逆にフルオート射撃は全くつまらないくらいで、全長が長いせいか弾幕を張るよりも、ランディ・シュガートさながらにちゃんと狙いながら、セミオートで速射をしたほうが面白い。

※セミオート前提であれば、ピストンヘッドを後方吸気型に変更するのもアリかも知れない。吸気抵抗が減り、圧縮時の安定性が高まるこのアイテムは、フルオートの連続使用こそ不安が残るが、最大有効射程地点での弾の散りが減るため(吐出エアー量が安定する)、命中率が上がる効果がある。

なお、せっかく シュガート 仕様の M14 や M733 が揃ったのだし、BHD をモチーフにしたゲームが出来ないかと、ゲームルールを考案中である。

M14 の長短を色々な角度でみてみる
この際、重さや長さといったことを欠点にするのは M14 としての主旨が異なるので、他の側面から見てみた。

○なにはともあれ、かっこいい
○卓越した射撃性能
○味がある、とくに リアル木スト や SOCOM は愛着がわく
○いかにもライフルらしい形で、充分な実射性能をもっている唯一の存在(M1ガーランドやM1カービンが近いが、ゲーム投入には耐えない)

×フルオートに向いていない上、使っても他のライフルほど面白くない
×クリック感のあるトリガー、といっても他と大して変わらない
×400連マガジンは途中巻上げが必要
×テイクダウンは出来るが、バレル分離でメンテができるわけではない

電動ガンとしてセミオート中心で使用することを考えると、KSC HK33の電動システムが M14 に入れば言うことはない。また使い勝手からすれば、そのシステムで、類似した小型のルガー ミニ14や、M1カービンなどのモデルアップを望みたいところである。

→東京マルイ M14 次のレビュー記事 (vol.4)

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サバイバルゲームで遊ぼう!~All About Survival Game~

2006/11/12 By: maxi カテゴリー: 映画・アニメ

サバイバルゲームで遊ぼう!
サバイバルゲームで遊ぼう!DVD
出演:福島和可菜、神崎大、小川友太
79分 カラー 4:3 DD(ステレオ)

[商品概要]10数年もの長きに渡り、ブームをあたためてきたサバイバルゲーム。今作は、そんな”サバイバルゲーム=通称サバゲー”の世界観や奥深さ、そして何より楽しさを広げていけるようにエキスパートは勿論、ビギナーにとっても入門的な要素から、上級者向けのテクニック、戦術などを知ることができる、まさにバイブル的な作品。

老若男女、様々な層に根強い人気を誇る”サバイバルゲーム”。大型アミューズメントパークでもフィールドが設置され、いまやそのフィールドは、大自然のみならず、インドア専用フィールドへとひろがっている。それに伴い、競技者層も男女の性別や年齢にとらわれず、幅広い層へと広がるとともに、昨今のアウトドア志向とも相まって更にその勢いは増している。戦争ごっこの大人版ともいえるその娯楽は、昨今のアウトドア志向とも相まって、更なる人気を広げている。本作「ALL ABOUT SURVIVAL GAME サバイバルゲームで遊ぼう」では、そんなサバイバルゲーム、通称”サバゲー”の魅力を存分に紹介。ナビゲーターは、元自衛官という異色の肩書きを持つグラビアアイドル、福島和可菜。サバゲーの世界観や奥深さへと観るものを誘う、入門者から上級者まで必見の一作である。
販売元:アートポート

サバイバルゲームの入門にお勧めのDVD教本
収録時間80分と映画並みに中身のつまった映像を楽しむことができた。基本的に、これからやってみようという初心者向けに作られているが、サバイバルゲームでの戦術・戦略にもふれていて、実際に使えるものばかりだ。ただ、初心者向けの割には、普通には売っていないカスタム電動ガンを主に使っており、その点は少し疑問であったが、上級者まで楽しめる、という観点も含まれているのかもしれない。
アウトドアに始まり、インドアの雰囲気や、シューティングマッチ、各エアーガンの特長など、広く浅くトイガンでの遊び方について網羅されている、希少なDVDといえる。映像・構成的にもなかなか良く出来ていて、これは面白いと評価したい。こういう企画は連続化してもらってもいいのではないだろうか。サバイバルゲームはまだまだ奥深さを伝える部分があるはずである。

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