GUN道場レビュー

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ゲームルール紹介 〜 チームデスマッチ (復活カウント戦)

2009/1/06 By: maxi カテゴリー: サバイバルゲーム

少人数時や、開幕ウォーミングアップに最適な ゲーム「チームデスマッチ」

殲滅戦を少し拡張し、継続的に戦えるようにしたルール。
一般的な「1ヒット」ルールは、往々にして早くにやられてしまった人が次の開始までずいぶん待つことになるが、それを繰り返してしまうと、せっかくゲームで撃ちまくりたいのに物足りない、上達しない、など色々な弊害もある。そこで、復活を可能とし、デッド回数をカウントすることで、全てのメンバーに満足してもらうのがこのルールの趣旨である。

内容は非常に簡単で、基本は チーム対抗の殲滅(せんめつ)戦 である。ただし、手動のカウンター(数が数えられるもの)を2個用意し、人数と見合わせて上限デッド回数を決め、そのカウントに到達した時点でゲームオーバーとする。
例えば人数が4×4なら、チームそれぞれのデッドカウント8回目で終了(1人あたりHP2)、7×7なら7〜14回目で終了、などである。各チームで、上限数まで復活ができるため、お互いの積極的な攻撃が期待できる。

さらに細かいことを言えば、復活カウントを押したあと、どの場所で復活できるのかも検討したほうが良いだろう。人数が多い場合は、復活カウンター付近が取り囲まれてしまう可能性もあるため、押してすぐ復活ではなく、押したら安全な場所までホールドアップを続けて、そこで復活としたほうがうまく回る可能性もある。

このゲームの特徴としては、最小人数1×1からでも出来る点である。とにかく敵を倒す、という単純な内容ながらも十分に楽しめるに違いない。

東京マルイ SIG P226R (vol.3) ~ メイクアップ2回目

2009/1/04 By: maxi カテゴリー: ハンドガン

東京マルイ シグ ザウエル P226R
東京マルイ シグ ザウエル P226レイル
ブローバックガスガン

スペック
全長:196mm
重量:797g
装弾数:25+1発
参考初速:69.2m/s (0.48J)

←東京マルイ シグザウエル P226レイル 前回のレビュー記事 (vol.2)

メイクアップ ver.2
◆スライド、フレーム・・・キャロム ブラックスチール
◆アウターバレル・・・インディ パーカーシール
◆グリップ・・・カンペ テルモスプレー(ブラック/耐熱シリコン塗料)

東京マルイ シグ ザウエル P226R

話は重複するが、マルイ シグ P226R に足りていないものは唯一、「表面仕上げ」である。しかし、ご覧のように、カラーを塗り替えるだけで質感はまるで違ってくる。ノーマルではどうしてもプラスチックの域を抜けず、ゲームツールと割り切っていても、何だか悲しい安っぽさがある。ゲームで力を発揮しつつ、家で眺めていじる事にも耐えうるTOYGUNにするなら、マルイのエアーガンは再塗装を行うのが良いだろう。

フレームの分解時に一番苦労するのはトリガーアッセンブリーの抜き出しである。マイナスドライバー2本でとにかくフレームを広げて抜き出すしかなく、うまく抜けるまではかなり格闘するかもしれない。

東京マルイ シグ ザウエル P226R

ゲーム性能
後発の グロック17 に比べ、ブローバックの「手ごたえ」「キックパワー」はやや落ちるものの、動作の「スピード感」や「硬質感」には好感が持てる。スライドの造形そのものも硬質・高精度な雰囲気であるため、いかにも戦闘用ハンドガンを撃っている感じがして非常に楽しい。唯一の難点と言えば、ガスの注入量が比較的少なく、マメに追加する必要があることだろう。
さて、ダブルカラム、ダブルアクションの近代型ミリタリーハンドガンで、命中精度が高くてキックも強いような、完全版ガスブローバックモデルは意外に少なく、マルイでも実はこのP226-Rのみである。是非とも、ブローバック動作・命中精度とも「完璧な」USP、M92F、CZ75、ブローニングハイパワー-Mk3などもモデルアップして欲しいものだ。

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東京マルイ グロック17 (vol.1) ~ ハイエンド・トータルバランス

2008/12/27 By: maxi カテゴリー: ハンドガン

東京マルイ グロック17
東京マルイ グロック17
ブローバックガスガン

スペック
全長:186mm
重量:703g
銃身長:97mm
装弾数:25発
参考初速:70m/s (0.49J)

ひときわ高い完成度
数あるグロックのエアガンの中でも、最後発だけに、ひときわ高い完成度を誇るのが 東京マルイ グロック17 である。本当に良く当たり、撃つ感触、トリガーのキレとハードキック感が非常に良いのが特徴だ。
グロック はこれまで、MGC〜タナカ〜KSC〜etc. と、実にほぼ全トイガンメーカーから製品化されたほどの、業界標準的な銃だが、現行のガスブローバックではマルイが最後にして最高のモデルに仕立て上げたと言える。個人的には、外観の塗装だけはやり直したいが、それ以外では突っ込みどころがほとんど無い。(サイズが大きいウンヌンはあるが…) そしてゲームで存分に活躍できるハンドガンであることは間違いないだろう。

グロック17 のアドバンテージ考察 (ガスブロ全体比較)

・扱いやすさと非常に高い命中精度。
・トリガーのキレの良さと、随一のブローバックスピード (同社ガスブロ比:G17>P226>1911>M9)
・シンプルな操作系、暴発しにくい安全性
・細めのグリップ、ホールディングの良さ

他の多くのGUNはハンマーが露出しており、ハンマーのコック状態でも発射準備を確認できるが、グロックではトリガーの位置のみで確認することになる。ハンマーを起こす、倒すといったアクションが無いのは寂しいが、実用上では何ら問題なく、徹底的にシンプルなその単純さこそが、グロックのアドバンテージと言える。

東京マルイ グロック17 塗装仕上げ

カラーリング例
いまいち不満を感じた外観を仕立て直してみた。傷ついて安っぽさが露呈することも少なくなり、より一層、愛着もわくというものである。
・スライド・・・・カンペ テルモスプレー(耐熱/ブラック)+シリコンオイル仕上げ
・アウターバレル・・・・キャロム ブラックスチール

→東京マルイ グロック17 (カスタム) のレビュー記事 (vol.2)

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