2008/9/29
By: maxi
カテゴリー: ライフル

東京マルイ U.S. M14SOCOM
スタンダード電動ガン
標準スペック
全長:946mm
重量:3650g
銃身長:440mm
装弾数:70発/ 440発(オプション)
参考初速:92.8m/s(0.86J)
←東京マルイ M14SOCOM 前回のレビュー記事 (vol.8)
新たな木製ストックを発見!UFC製
ショップで新しく見つけたM14用 木製ストック(UFC扱い 実売16800円)を購入し、装着してみた。正直、UFCは微妙に「低品質」なイメージがあったが、今回のウッドストックに関して言えば、造形はしっかりしているし、グリップも細めで握りやすく、デザインも秀逸だと思う。表面仕上げは好みの分かれるところで、明るめのオークのニス塗装となっているが、今思うと、軍用M14の「正しい」色あいも知らないため、これが実在するのか、またはどんな仕様に相当するのかはさっぱりである。
しかし、そんな事よりも個人的には確実に好みの色であり、古き良き、木と鉄 を感じさせる組み合わせになった。ショートなSOCOMからフルサイズM14へ、現代風のフル・ブラックM14から、オールドスタイルへ。全く雰囲気が変わるのは歴史あるM14の面白いところである。以前は、濃い色の木ストック版フルサイズを所有していたが、今回のこのカラーの組合わせが一番自分好みである。

▼東京マルイのプロズームスコープを装着。

M14SOCOM を買っておくと、約6000円(ハイダー/アウター/ヒートガード)でフルサイズにコンバージョンが可能で、ショートスタイル~ロングスタイルと色々組み替えて遊べるので、長らく楽しめるだろう。
前回vol.8で、ピストンヘッドを交換したが、それだけで発射動作音もキレの良いものになり、フルオートではリコイルっぽい振動も起きるようになったので、撃つ楽しさは倍増した。今ふたたび、お気に入り度急上昇となっている。さて今週、久々のゲーム投入で役に立てるかどうか、楽しみな所だ。

マイ・脚光再び
新仕様M14を、定例ゲームに投入。期待通りの存分な活躍を見せた。KMのピストンヘッドはM14には初だったが、すこぶる感触が良い。全般的には以下の通りである。
・後方支援を主軸にした立ち回りでの有効性、遠距離命中精度。
・スナイパーの方には申し訳ないが、アイアンサイトなのにスコープ付きVSR-10よりも高い射撃精度・・。
・本領発揮のセミオート戦。トリガーのキレがよく撃ち易い為、1マガジン440発をセミでほぼ撃ちつくし。
・待機時に立てかけておくカッコ良さ。
等など、以前にも増してベタ惚れになってしまったようである。そろそろ名前でも付けてやらないといけないかもしれない。
→東京マルイ M14SOCOM 次のレビュー記事 (vol.9)
東京マルイ M14 SOCOM の販売ショップをみる
[rakutenitem keyword=’マルイ M14 SOCOM’ sort_type=’6′ category=’101164′]
東京マルイ M14 SOCOM のヤフオク出品状況
M14カスタムパーツカタログ|
TUNER’Sギャラリーをみる
コメントする →
2008/9/24
By: maxi
カテゴリー: ライフル

東京マルイ U.S. M14SOCOM
スタンダード電動ガン
スペック
全長:946mm
重量:3650g
銃身長:440mm
装弾数:70発/ 440発(オプション)
参考初速:92.8m/s(0.86J)
←東京マルイ M14SOCOM 前回のレビュー記事 (vol.7)
フルサイズ M14 へのコンバージョン
前回のタンカラーストックver.組上げから約2ヶ月経ち、今回はフルサイズへのコンバージョンを行ってみた。フラッシュハイダーのパーツはすでに持っているため、ロングアウターバレル(純正)とノーマルタイプヒートカバーを追加購入しての着せ替えである。何のため?といっても、標準スタイルに戻してみたかった、というだけのことで、大きな目的があるわけではない。M14SOCOM もカッコ良いが、スタンダードも捨てがたいのである。中身は M14SOCOM のためインナーバレルは短く、初速は下記チューン後でも90m/s(0.8J)と標準のままである。
久々のライトチューン
M14SOCOM については最近、命中精度の悪さが気になっていた。バレル内清掃など基本メンテをしているにも関わらず、着弾地点で相当に散るので、M14 にしては物足りないと感じていた。以前所有していた M14 ウッドver. の高い遠距離命中精度の記憶があり、なぜその性能が出ないのか気になっていたのである。そういう疑問もあり今回、初めて完全バラシを行ってピストンやパッキンをチェックしてみたが、取り立てて問題点は見えず、具体的な要因は分からなかった。消去法で考え、弾道の不安定さからみて、エアー吐出が安定していない・・・ピストン周辺の気密が怪しい、という程度しか見当は付かなかった。
この時せっかくバラしたので、ずいぶん前から買い置いていたKM企画のトップヘッドを組み込んでみた。実はこれは10年来の電動ガン内部チューンである。このパーツだけは、組み込めば確実に弾道が安定した記憶があったので信頼を置いており、M14 にも試してみようとは思っていた。しかしチューニングパーツには必ず副作用があり、このトップヘッドの場合、圧縮時の気密が高いためシリンダーグリスが不足すると、作動不良(ピストン停止)を起こすというデメリットがある。つまりノーマルほどメンテフリーなわけにはいかない点を念頭に組む必要がある。フルオートを多用する銃の場合は顕著なので、注意しなければならない。また、ノーマルのシリンダー用シリコングリスは固いため、トップヘッドには向かない気がする。なので、比較的柔らかめのタミヤ・セラミックグリスをやや多めに盛り込んでおいた。その他、インナーバレル外周にテープを巻きつけ、アウターとのガタを抑えた。

これらを丁寧に組み込んだ後、近くの河川敷でテストを実施してみた。結果は上々で、弱風がありながらも30mほどある対岸の土部分に20cm程度の着弾を残せるようになった。チューニング前は50cm以上散っていたものが、今回の組み直しで相当に精度が向上(安定)したと見られる。マルイ M14 の醍醐味は、撃ったときにピープ(サイト)の中をきれいに弾が飛んでいって着弾する所にもあり、久々にそれが楽しめた格好である。
次回ゲームでは後方支援または狙撃銃として活躍させてみたいな、と思っている。ちなみに写真のようなノーマル状態であれば、M14 はさほど重くはないということに最近気づいた。ただしさすがに「アタック」は無理で、前方に出る時は私なら MAC10 をもって突入するだろう。今回はM14の本来の性能を引き出せたことで、ゲームでよりそれぞれの役割を楽しめるに違いない。
→東京マルイ M14SOCOM 次のレビュー記事 (vol.8.5)
東京マルイ M14 SOCOM の販売ショップをみる
[rakutenitem keyword=’マルイ M14 SOCOM’ sort_type=’6′ category=’101164′]
東京マルイ M14 SOCOM のヤフオク出品状況
M14カスタムパーツカタログ|
TUNER’Sギャラリーをみる
コメントする →
2008/9/12
By: maxi
カテゴリー: ハンドガン

東京マルイ H&K USP
電動ハンドガン
スペック
全長:194mm
重量:702g
装弾数:30発 / オプション 100発
実測初速:67.7m/s(0.46J)
←東京マルイ H&K USP 電動ハンドガン 前回のレビュー記事 (vol.2)
★ナイトゲームの隠密作戦用に、電動USPを拡張構成
夜戦 隠密作戦用カスタム
写真でプロサイレンサー・ショートとソーコム・サイレンサーを並べてあるのは、台座のネジが同じために入れ替えが出来るからで、私の場合14mm正逆で組み替えられるようにしている。そしてソーコムサイレンサーのほうが大きい分、消音効果が高い。さらに内部に厚紙(ハガキクラス)のバッファを入れることでその効果を高めている。消音のレベルでいうと、マルイのソーコム(ガス)には及ばないものの、MAC10よりも静かで、電動ガンではトップレベルと言えそうだ。
・プロライトにリモートスイッチ
グロック18Cの場合は、ノーマルのスイッチがうまい具合に指で押せたが、USPは20mmレールが少し遠いせいで指が届かない。スイッチの配置は色々考えたが、しっかり握ってもONにならず、でもすぐに押せる位置、は結局一番標準的と思われるこのポジションだった。
・前後サイトは夜光テープでオウルサイト化
アタッチメントがあるためドットサイトを付けることもできるが、どうにも邪魔で重く、行動が阻害されるので最低限の仕様にした。上部レールが要らないのでカットしたかったが、後端でチャンバーカバーにネジ止めされるため、取り付け強度が心配でそれは出来なかった。
電動ハンドガンはガスガンに比べてさまざまな面でメリットがあり、アクションの楽しみこそないものの、ツールとしての利便性はこれ以上ないほどである。フルオートが出来るので制圧力に優れ、ガスの補充が要らない、マガジンが軽い、気温を問わない、消音性を追及できる….など、昨今のガスブローバックハンドガンでは成しえない優位性をもっている。
実戦インプレッション
ソーコムサイレンサーの消音効果は高く、電動ハンドガンの音の小ささも相まって、発射音は低く抑えられている。このサイズでフルオート100連射も可能であり、夜戦ならずとも通常のデイゲームでもメインウェポンとして使えそうだ。接近戦が主になるフィールドなら、これ一挺で充分戦えるに違いない。どの電動ガンと比べても、小型・軽量なので機動力の高さは言うまでもない。
ところで、東京マルイ プロライト はニッケル水素バッテリーが内蔵されているが、いずれリポバッテリーに換装してみたい所だ。
→東京マルイ H&K USP 電動ハンドガン 次のレビュー記事 (vol.4)
マルイ USP 電動ハンドガン のヤフオク出品状況
マルイ USP 電動 の販売ショップをみる
[rakutenitem keyword=’マルイ USP 電動’ sort_type=’6′ category=’101164′]
TUNER’Sギャラリーをみる
コメントする →