GUN道場レビュー

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2007.04 新製品メモ

2007/4/13 By: maxi カテゴリー: 新製品

ガスブローバックCOLT M4 & AKS74U

タニオコバ M4 AKS74U GBB
タニオコバ ガスブローバックCOLT M4 & AK74U
2007年夏~秋発売?!
電動ガンを長らく使っていると飽きがきてしまう、そんな方は多いだろう。なのにガスブローバックの長モノが全然出ない。今もっとも販売が現実的で、期待できるガスブローバックライフルはこれに違いない。

マルイ スコーピオンVZ61 電動SMG
マルイ スコーピオンVZ61 電動SMG
2007年4月25日発売 メーカー希望小売価格28,140円
58連/370連(ドラム)マガジン同時発売

いよいよスコーピオンが発売だ。このサイズでMP7の約2倍に近い370連を仕込めるのは頼もしい。光学サイトの取り付けには難がありそうだが、ゲームでの使いどころはありそうだ。しかし電動USPではニッケル水素を採用したのに、依然ニカド500mAh同梱なのが残念である。バッテリー格納(グリップ)位置からして、プロライトバッテリーもそのままソースとしては使えなそうだ…

G&P レミントン M870
G&P レミントンM870 エアーコッキング
マルゼンのCA870に自社のメタルボディ等を組込済みの、単発ショットガン。メカ部分も自社製かもしれないが、メタルレシーバー、22連リアルマガジン、メタルアウターバレル、ストックなど、G&Pのフルオプション装備品といっても良い。

WA ベレッタM1934
2007年4月中旬 再販!
オールドモデルながらも、造りの良さで人気のあるM1934。ゲームよりもプリンキング、鑑賞などのお遊び向きだが、実は実射性能も高い。ようやく再販されるようだ。

ここ数年の印象的な新製品モデル

2007年1月…タナカ M870(ガス)

2006年
2月…マルイ MP7A1(電動)
8月…WA ミニウージー(ガス)

2005年
12月…マルイG18C(電動)
9月…マルイM14(電動)

WA ミニUZI (vol.5) ~ ガスブローバック復活の季節!

2007/4/01 By: maxi カテゴリー: SMG/PDW

WA ミニUZI UZI 兄弟
ウエスタンアームズ ミニUZI
ブローバックガスガン

スペック
全長:358 – 595mm
重量:2030g
装弾数:38発
参考初速:87m/s(0.756J)
※トップ写真は マルシン UZI (モデルガン)と WA ミニUZI

←WA ミニUZI 前回のレビュー記事 (vol.4)

ホップアップ・チューニング
長かった冬も終わり、ようやく気温が20℃前後まで上がるようになった。前回ゲームからさほどブランクもないが、ミニゲーム&春夏物テストを行った。その中で WA ミニUZI について進展があったのでレポートしておきたい。
去年の夏、初の完全版 ミニウージー 発売に心躍り、予約までして購入したが、恐ろしく舞い上がるホップアップに驚きの色を隠せなかった。しかも情報によるとこれは ファーストロットの仕様(設計ミス?)であり、セカンドロットは改良されているという…。
これほど悔しいことはないので調査してみた結果、意外に簡単に修正が効くことがわかった。ホップアップパーツは非常に簡単に取り外しができ、テンショナーを少し削るだけでまともなホップアップに改良できるというのである。早速実践してみた。

▼まずアウターバレル固定のネジとボルトカバーは外しておく。アウターを引き抜いたあと、かた指でボルトを下げつつ、テンショナーを写真矢印の方向に引き抜く。少し抵抗感があるが指2本で取り外しができる。
wa ミニUZI ホップチューニング

▼テンショナーをインナーバレル先端まで持ってくるとOリングが引っかかるので、Oリングは外しておく。
wa ミニUZI ホップチューニング

▼テンショナーの矢印部分、横から見て円のようになってる上半分を小さめの平ヤスリで平坦に削る。その後、元通り組み付ける。
wa ミニUZI ホップチューニング

以上でチューニングは終わってしまった。
ためしにインナーバレル先端からBB弾を入れて、棒で押し込んでみると明らかに抜弾抵抗が減ったので、成功と言えるだろう。調整はアウターの固定ネジを隙間3mm程度まで緩めるとホップは弱く、締めると強くなるという、分かりやすいものになった。実践投入は次回からになるが、今年の夏はこの「使える」 ミニUZI でゲームを楽しんでみたい。

屋外テスト~ホップアップ改修成功!
後日ホップアップを改修した ミニUZI を屋外テストし、フロントのナットをゆるめた状態で0.2g弾を使用して、ホップ効果がほぼゼロであることを確認できた。ナットをいっぱいまで締めれば、弾は跳ね上がるので、微妙な調整をすればベストポジションに持っていけるだろう。それから別件になるが、セミオート時にバーストになりがちな時は、シア部分のオイルを除去して、トリガーを一瞬で引ききる撃ち方をすると、しっかりとセミを撃つことができる。ただし周辺の作動部分は逆にグリスが必要なので難しい所である。

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WA ミニUZI のヤフオク出品状況

TUNER’Sギャラリーをみる

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2007 春・夏モノ テスト インプレッション

2007/4/01 By: maxi カテゴリー: 新製品

2007年4月、晴れ/ほぼ無風のアウトドア、気温20~24℃という条件で、新作ガスガンのテストを行ってみたのでミニレビューを記しておきたい。

WA S&W ショーティフォーティ
最新版 固定ホップ仕様
真冬に発売されたので、初めての春テストということになる。
エクセル0.2gBB弾では、弾道はフラットで安定しており、25mのマンターゲットサイズの的にほぼ全弾命中できる。バッファーの為キックは少ないが、ブローバックスピードや発射サウンドは申し分ない。精度の高さといいデザインの良さといい、この夏のベストウェポンになりそうだ。

WA コルトオフィサーズACP
固定ホップ仕様
0.2-0.25g弾ではややホップが強めのようで、径が小さいのはずのエクセルBB弾を使用しても上に舞い上がってしまう。HWスライドのためか、ショーティフォーティよりもオフィサーズのほうがキックは強い。通常のマグナテックガバメントに通ずるものがある。撃ち味で選ぶならこちらかもしれない。

マルゼン M1100ライアットショーティ
ケースレスタイプ
トリガーの引き加減で飛距離が変わってきてしまう。
ゆっくり目に引くと初速も低く、有効射程10m程度、一気に引ききれば、20-25mまでなんとか有効射程範囲。3発発射設定は非常に散る印象でせいぜい10m程度といった感じである。ゲームで使うには今一歩心もとない。

KSC USPコンパクト
久々にベストコンディション(気温24℃程)で動かしたところ、非常に快調である。ブローバックの切れや、程よく重いキックの感触と相まって、撃っていて非常に楽しいハンドガンだ。弾道もなかなかフラットで、20m先の「缶」に当てる精度こそないが、ゲームで対人なら充分な性能を発揮してくれるはずだ。