GUN道場レビュー

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ショットガン の記事一覧

マルゼン CA870 ソードオフ カスタム (vol.4) ~ コンバットショーティーII

2010/3/23 By: maxi カテゴリー: ショットガン


マルゼン CA870 コンバットショーティーII
マルゼン CA870 ソードオフ
エアーコッキング

スペック (ベースモデル)
全長:555mm
重量:1300g
装弾数:40発
参考初速:89.2m/s – 0.2g (0.79J)
・シングルショット(単発発射)

←マルゼン CA870 ソードオフ 前回のレビュー記事(vol.3)

コンバットショーティー スタイル その2
CA870 ソードオフ の外観を、前回と少し違い、リアルな形状のフォアグリップ(G&P CA870 フロントショートキット付属)と、シンプルなノーマルアウターバレルの組み合わせにしてみた。少しパーツを入れ替えるだけで、雰囲気がまた変わる。マルゼンのCA870は手軽かつ面白い機種で、人気もあるので、メーカーからもっともっとバリエーションを出してほしいものだ。

イザというときのセカンダリーウェポンに
マルゼン の CA870 ソードオフ は、電動ライフル、ハンドガンバトルのお供に丁度いい、手頃なショットガンとなっている。背負うだけで雰囲気も出て、本当にイザというとき助けになり、電動ガンと違って「銃の操作が必要」なため、ゲームでの気分も盛り上がる。
KTW の イサカ M37 ソウドオフ も良いが、装填のしやすさや剛性感ではマルゼンが上回っている。また、東京マルイ M3ショーティー と比べれば軽量かつ小振りで、セカンダリーウェポンには丁度良いはずだ。

マルゼン CA870 コンバットショーティーII

次のレビュー記事 CA870 MCSカスタム(vol.5)

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東京マルイ M3ショーティー (vol.2) 〜 サバゲー実戦レビュー

2010/3/16 By: maxi カテゴリー: ショットガン


東京マルイ M3ショーティー
東京マルイ M3ショーティー
コッキングエアーショットガン

スペック (ベースモデル)
全長:640mm
重量:1500g
装弾数:30発(3発x10連射)
参考初速:82m/s(0.67J)

装備オプション
G&P M3 フォールディングストック

←東京マルイ M3ショーティー 前回のレビュー記事 (vol.1)

M3ショーティー 実戦 インプレッション
お気に入りの 東京マルイ M3ショーティー だが、これまで何度かアウトドア戦で使用していて、まだレポしていなかったので記しておきたい。
M3ショーティー は今のところ、主には ハンドガン戦 で使用していて、ガスハンドガンの連射性能には、当然及ばないものの、ラピッドファイヤー射撃(散弾)と、狙撃を使い分けることで、連射速度を補って余りある活躍を見せる。

ラピッドファイヤー時は、極力10m以内の至近距離に近づいて、基本「3連続射撃」を目標に行ってみたが、どうしても時々ブレてしまい、あらぬ方向に飛ぶことがあった。ある程度の範囲に着弾をまとめるのは、テクニックや練習を要するといえる。しかし一挙に9発が叩き込まれるため、ヒットを取りやすくなるのも確かだ。また、マルイM3なら、30m以上きれいに飛び、狙撃も出来る領域なので、臨機応変に戦える。

東京マルイ M3ショーティー

▼フロントとリヤサイトに溝があるので、夜光テープを貼ってある。そうすると森や薄暗い場所、インドアなどでも照準が見やすい。しかし、サイティングしながらの連射は姿勢的に厳しいので、もっと練習して、ノンサイティングで当てられるようになるのが良いのかもしれない。

東京マルイ M3ショーティー ストック

▼マルゼン CA870 と 東京マルイ M3ショーティー のサイズ比較
M3ショーティー は写真などでみるよりも実際は大柄で、撃ち味も豪快なものとなっている。何しろ発射時の 打撃音 が大きく、「ショットガンを撃っている感」が備わっている。それは 東京マルイ スパス12 も同様だ。こうして並べてみるとマルゼンCA870の小ささがわかるが、CA870の取り回しやすさとM3の豪快ぶりを足して2で割りたいところである。

東京マルイ M3ショーティー ストック

ショットガンは、近接戦闘の王道的なイメージで、使っていると色々な立ち回りを考えるようになって、非常に楽しいので、皆さんも是非一度試してみていただきたい。電動ガンを駆使するツワモノ達の中でこれを使いこなせたら、サバゲーでもプロフェッショナルな領域ではないだろうか?私はさすがに電動ガンの中で使う勇気が無く、まだまだ修行は足りないようだ。
ただし、GUN道場PROJECTのゲームなら、失敗を恐れずにチャレンジが出来て、良い練習にもなるので、試してみたいと思う。

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マルシン モスバーグ M500 クルーザー (vol.2) 〜 リバイバルを望む良作 エアーショットガン

2010/1/28 By: maxi カテゴリー: ショットガン


マルシン モスバーグ M500 クルーザー
マルシン モスバーグ M500 クルーザー
エアーコッキング ショットガン
6mmBB 3ショット

スペック
全長:760mm
重量:2630g
装弾数:54発
初速:71.2m/s – 0.2g (0.5J / 3発発射時)
※生産終了品

カスタマイズ
・インナーバレル換装 (マルゼン M1100ディフェンダー用 流用)
・ホップアップ実装 (マルゼン M1100ディフェンダー用 流用)

←マルシン モスバーグ M500 前回のレビュー記事 (vol.1)

絶版が惜しまれる エアーコッキングモデル
2年以上前に入手して、全くゲームには投入していない マルシン モスバーク 初期型エアコッキングモデル(6mm3発発射)だが、この冬に一度ゲームに投入してみようと思い立った。
元々フルサイズだったストックは、取り回しやすくするためピストルグリップに換装。ピストルグリップを入手するために、現行の8mmガスタイプ モスバーグ・クルーザーを中古で購入したわけだが、持ち比べて初めて、エアコキとガスガンで全く重さが違うことに驚いた。
8mmガスタイプは異様に重く、機動力を奪われるほどである。リアリティという面では良いが、ゲームで使用するにはかなり気合がいりそうだ。対してエアーコッキングタイプは、フルメタル仕様でありながらも軽く、例えれば マルゼン CA870 をメタルアウターバレルにした程度の重さしかない。

発射音も全く違っている。ガスタイプはマルゼンのガスショットガン M870と同質の、かなり控えめの発射音になっているが、エアーコッキングモデルは、シリンダー・ピストン部分もメタル製になっているせいか、ドスッと重みのある音が出る。8mm弾は、特にインドアでの派手な着弾音に魅力があるが、個人的には6mmエアコキのほうがゲームでは使いやすく、射撃感もあって面白い気がする。
エアコキモスバーグは、古い製品にしては安全にも配慮され(3発装填されないと発射できない機構)、完成度も高くて壊れにくいので、リバイバルしてくれないだろうか。こういったショットガンがもっと出てきてほしいものだ。

内部カスタマイズ
・固定ホップアップ機能を実装
マルゼン M1100 ディフェンダー用 インナーバレルを無加工で取り付け。インナーが短くフロントで保持できないので、センター出しの為の8mmパイプを前から挿入して固定することにした。

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