2010/11/18
By: maxi
カテゴリー: ライフル
東京マルイ プロハンター (ブラックストックモデル)
ボルトアクションエアーライフル
スペック
全長:1080mm
重量:2400g
装弾数:30発
実測初速:86.7m/s(0.75J) ※マルイ ベアリング研磨BB弾 0.2g使用
←東京マルイ プロハンター 前回のレビュー記事(vol.1)
プロハンター にこそお勧めの「木製ストック」
ホンモノの木を使った木製ストックは、決して高価なものばかりでは無い。一万円程度で手に入ってしまうものもあるのだ。装着すれば、プラスチック製のストックに比べて、所有している喜びが何倍も高いものになることは間違いない。プロハンターにこそ、リアルなウッドストックを装備してやってほしい。
▼ナカヤ製 M40A1タイプ木製ストックを装着。GUN道場PRODUCTSでも組み込み済みコンプリートセット を販売開始。他に、チェッカリングの入った高級感溢れる「モーゼルタイプ」「レミントンタイプ」なども似合いそうだ。
▼メカの露出部分は、ボルトの精巧さと輝きがたまらない
狙撃のテクニック紹介
アメリカ海兵隊で使われている、射撃テクニックの語呂合わせがあるらしいので紹介しておきたい。あとは…練習あるのみだ。
B-R-A-S-S
Breathe 呼吸 :射撃前の正しい呼吸法、息を吐いたあと息を止めて射撃
Relax リラックス :狙いを定める前のリラックス
Aim 狙い :照準を正確に合わせる
Slack 緩み :トリガーにあらかじめ緩い力をかけておく
Squeeze 絞り :銃に余計な力をかけないトリガーの引き方、ガク引きを抑えて素早く発砲
プロハンター は、スタンダードの VSR-10 とはまた異なる魅力、奥深さ、ロマンが存在する。きっと満足できる仕上がりだと思うので、是非コレクションに加えてみて欲しい。
→東京マルイ プロハンター 次のレビュー記事(vol.3)
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2010/11/18
By: maxi
カテゴリー: リボルバー
マルシン アンリミテッドリボルバー
ガスリボルバー / Xカートリッジ仕様
スペック
全長:315mm
重量:1135g(ブラックHW) /940g(シルバーABS)
装填数/使用弾:6発、8mmBB弾
参考初速:80.2m/s – 0.34g
・ブラックヘビーウエイト仕様
アンリミテッドリボルバー とは?
マルシン工業が、同社 コルト アナコンダ をベースに、オリジナルカスタマイズを施したバージョンのひとつが「アンリミテッドリボルバー」である。アウターバレルの上下に金属製ピカティニーレールが実装され、まれに見るゴツさで、ヘビーウエイトモデルでは重量が1100gを超えるという、ネタ銃と言うべき存在だ。
劣悪な?重量バランス
バレルの上下に、亜鉛ダイキャストのレールがネジ止めされているため、超フロントヘビーで、腕がもげそうな、ハンパない重さになっている。ゴツい見た目は、迫力があってカッコイイのだが、実際にはどう構えたら良いのか悩んでしまう。しかも、上のレールをつけた状態ではアイアンサイトが見えないため、ちゃんと狙う場合は、この上ドットサイトかスコープを載せろということになる。単に重さを追求したようで、ここまでくると、その理不尽さをとことん楽しむしかない。
ゴツいリボルバーの撃ち方については、映画「気まぐれな狂気」Truth or Consequences, N.M.(1997)でキーファー・サザーランドが砂漠で撃っていたのが印象に残っている。(アンリミテッドリボルバーが使われているわけではないが) スタンディングで、左ウデの上に銃身をレストして狙撃するのだが、アンリミテッドも、そのようなスタイル以外の狙撃は難しいように思う。
確実な動作、迫力の射撃!
マルシン アナコンダ のトリガーメカニズムは、ガスガン用にデフォルメされ、比較的信頼性の高いもので、引きが重いながらも確実に動いてくれる。ある程度作動させて、メカのアタリ出しが済めば、幾分スムーズになる。それでも、ダブルアクションでは重くてブレてしまうため、ゲームならシングルアクションをメインに使うべきであろう。なお且つ、6発しか装填できないため、1発たりとも無駄には出来ない。
射撃時は、大量にガスが放出して、低く力強い発射音が発せられるため、一言で言って「気持ち良い」「スカッとする」そんなところであり、他のエアガンでは決して味わえない感覚だ。ヒットされたほうは、堪ったものでは無いが・・・8mmリボルバーの「マグナム感」はぜひ一度、体感してみて欲しい。ただし、夏場とうって変わって、冬場はまるでパワーが出ないので、その点はご注意いただきたい。
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2010/11/18
By: maxi
カテゴリー: TVゲーム
コールオブデューティ ブラックオプス ( Call Of Duty BLACK OPS )
PS3/XBOX360/Windows
SQUARE-ENIX 公式サイト
2010年11月18日発売
コールオブデューティ ( COD ) シリーズ 7番目の作品。「ベトナム」「冷戦時代」「特殊部隊」というキーワードでストーリーが展開し、キューバやベトナムのジャングル、ソビエト(ロシア)などのフィールドやシチュエーションが登場する。
ストーリー背景は1968年前後
COD シリーズ初の、冷戦時代を背景にしたFPSゲームが、本日発売となった。ブラックオプスという名の通り、歴史には決して記されることのない、極秘任務に挑む主人公たちが、ベトナム戦争をはじめ、世界各国の紛争に参戦するという設定のゲームだ。
ちょっと古い銃のオンパレード
COD シリーズ は私も一番気に入っているFPSで、その理由の一つとして、登場する武器が実在するオーソドックスな銃器である点が挙げられる。COD4 MW も武器設定が良かったが、バトルフィールド(バッドカンパニー)や、メダルオブオナー に出てくる銃は、マイナーあるいはマニアックすぎるものが多く、今一歩思い入れが沸かなかったりする。そして今回の COD ブラックオプス では、出てくる武器や背景の雰囲気が適度に古くて良い。M4A1 ではなく M1ガーランド でもなく、M16、AK47、M14 なのだ。キャンペーンモードを進めてみたところ、MP40 や STG44、モシンナガン、ステン、PPshなども出てきた。ただし、所々で時代背景とはマッチしない「新しい」ものもあったりする。例えば、当時は無かったであろうドットサイトや、XM177 らしき銃「commando」のレシーバーがフラットトップになっていたり・・・という所だ。しかし、フィクションゲームであるし、オンライン対戦を想定しているのだろうから、細かいことは言うまい。
ベトナム戦時代ということで、当然ジャングルで戦うシチュエーションもあり、これまでの COD とはまた異なった雰囲気が楽しめる。そして例に漏れず、オンラインモードはサバイバルゲームそのものだ。ジャングルや、簡素な建物を見ていると、色々なサバゲーフィールドを思わせる。登場武器や時代背景といい、懐かしげ(?)な風景といい、サバゲーファンなら熱くなることは必至だ。
VIDEO
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