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電動ガン の記事一覧

D-BOY AKS74U クリンコフ (KALASH RK-01) ~ 鉄と木の感動!

2008/5/14 By: maxi カテゴリー: ライフル

DBOY KALASH-RK01 AKS74U
D-BOY AKS74U クリンコフ(KALASH RK-01)
スペック
全長:499mm – 739mm(ストック伸長時)
重量:3400g
装弾数:450発
参考初速:約90m/s
・ニッケル水素バッテリー付属

リアルな外観と低価格が魅力。鉄と木の感動
VFCのコピーと言われるD-BOYの電動ガンシリーズ。比較的安価なのが魅力だが、ノーマルではメカが心配なノイズを発する。一度バラしてチューニングは必須である。
しかしながらスチールとウッドで出来た外観のリアルさはVFC譲りで、マルイの次世代クリンコフよりも数段リアルに仕上がっていて、なかなか好感がもてる部分もある。

DBOY KALASH-RK01 AKS74U

次世代のリコイルやブローバックよりも、頑丈さや、サバゲーでの実用性、カスタム重視ならこちらを選択するのもアリだろう。

DBOY KALASH-RK01 AKS74U

D-BOYのKALASH(AK)シリーズは、ブローバック Modifiation Kit があれば電動ガンからガスブローバックガンに変更できるというユニークさを備えている。昨今の製品では見られない、そんな遊び心も魅力かもしれない。

→東京マルイ AKS74U のレビュー記事を読む

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東京マルイ MAC10 (vol.5) ~ お試しレイルマウント&ドットサイト取付け〜

2008/4/20 By: maxi カテゴリー: SMG/PDW

東京マルイ MAC10 ドットサイト 仮留め
東京マルイ MAC10 (イングラム M10A1)
コンパクト電動サブマシンガンシリーズ

スペック
全長:295 – 548mm (サプレッサー装着 536 – 789mm)
重量:1480g (サプレッサー装着 1710g)
装弾数:65発/ オプション480発
参考初速:71.5m/s(0.51J)

←東京マルイ MAC10 前回のレビュー記事 (vol.4)

ドットサイトを付けてみたい
MAC10 は頻繁にゲームで活躍しているが、未だノーマルの状態である。インナーバレルやフリップストック等、色々なパーツが出てきているが、真打ち?であるマウントレールはまだ出てこない。今のところ、サイトで狙って撃ったことがほとんど無いので、レールや光学照準器も要らないといえば要らないのだが、せっかく狙撃性能が高いので少なくともドットサイトは試してみたいと思っていた。そこで思い切って、マルゼン M11 CQB のマウントを加工して取り付けてみることにした。

写真の様子は仮止めで、まだ途中段階だが、マウントを切ってプレートを追加する方法を考案し、進行中である。レールのある上側は丁度、アッパーレシーバーに乗っかる形で、半透明のプラスチック・プレートはアッパーレシーバーにネジ止めしてしまう予定である。もちろん最終的には塗装も行う。アンダーレールは無理に使うことはせず、切り落としてキャンセルした。サイドの下半分、右にはレールが付くようになっているが、どのように固定するかはまだ検討中だ。

東京マルイ MAC10 ドットサイト 仮留め

実際、こんなややこしいことをしなくても、単に上部にレール、もしくは一枚のアルミプレートをコの字型に曲げてサイドをネジで取り付け、上にレールを載せてしまえばできるだろうが、マルゼン M11CQB マウント の凝ったデザインを是非取り入れてみたいと思っていたので、今回マウントの加工に踏み切った。ちなみにこれは、PS2のゲーム「Black」に出てくる、MAC10 ELETE の形でもある。

black mac10elete

BLACK MAC10ELETE

その後….
本体に穴あけor接着などの加工をする必要があるため、そこまで吹っ切れず頓挫中・・・

→東京マルイ MAC10 次のレビュー記事 (vol.6)

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東京マルイ AK74MN (vol.2) ~ 新感覚のゲーム・フィーリング

2008/3/09 By: maxi カテゴリー: ライフル

マルイ AK74MN 次世代電動ガン
東京マルイ AK74MN
次世代電動ガン

スペック
全長:700mm – 943mm (ストック伸長時)
重量:3040g
装弾数:74発 / オプション480発
実測初速:95m/s(0.90J)
2007年12月発売

←東京マルイ AK74MN 前回のレビュー記事 (vol.1)

ゲーム実戦投入!
次世代電動ガン AK74MN (ショーティカスタム)を早速ゲームに投入してみた。
フルオート時の振動はエアーガンとしては最高に「激しく」「心地よい」というのが率直な感想で、実に撃っている感じがする。何といっても、ガスブローバックと違って、エンドレスにリコイルを堪能しながらフルオートを撃ち続けられる点が新しいといえる。それは電動ならではのメリットだ。遠距離では、着弾がブレて当たりにくいが、とにかく撃つのが楽しくて、ついつい無駄弾をばらまく結果となった。

ゲーム中盤からは、純正マウントにドットサイトを載せて使用してみた。AKにはオープン型のドットサイトが似合うかもしれない。コールオブデューティ4でもそのような仕様が登場するが、 AK74MN ではドットがブルブルと振動しまくるあたり、楽しさも2倍といえる。ノーマルサイトで狙い続けるのはその振動ゆえに難しく、狙いやすいドットサイトは有効なオプションだ。

最終ゲームでは、ニッケル水素バッテリーの使用において一点気になった部分があった。それは、突然動作が停止したことである。理由がいまいち分かっていないが、終日使用して約5マガジン目2500発程の経過時点で、トリガーを引いても回転せず発射しないことがあった。スイッチかと思い、セミフル切り替えても変わらなかった。しかし、少し待つと復帰したので、バッテリーの電圧が一時的に下がったような印象ではあった。単なる電池切れかもしれないが、あまりに突然の停止と、その後の復帰に驚いた。ニッケル水素の特性なのだろうか。

さて、 AK74MN は「電動ガンの性能」というファクターでみると、これまでより余計な「振動」が付き、「静粛性」が失われて「燃費」も下がった分、「総合的な性能が下がった」と言えなくもないが、この撃ち味や面白さにはそれを補って余りあるものがあるといえよう。私はプラスアルファの魅力と受け止めている。今後も手放せないアイテムとなりそうだ。

→東京マルイ AK74MNカスタム 次のレビュー記事 (AK105編)

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