2010/8/09
By: maxi
カテゴリー: ハンドガン

WE TECH ブローニングハイパワー
ブローバックガスガン
ガスブローバックモデルの新作
台湾メーカーの WE から、ブローニングハイパワー GBB を開発しているとの動画ニュースがあがった。今や、ガンマニア=GBB好きの救世主は WE-techにも見えてくる。動画を見ると、非常に快調に動いている。WE の製品はメタルスライドで混合ガス仕様と思われるので、出来れば国内仕様がほしいところ。パワーを半分(0.5J程)に抑えた、ABSスライド版、かつ ブローニング ハイパワー Mk.III モデルが登場しないだろうか。

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2010/8/08
By: maxi
カテゴリー: パワーソース

←前回のレビュー記事 ET1リポが2010年6月に登場!驚く瞬発力(vol.2)
2010年8月8日..電動ガン専用の新世代リチウムポリマーバッテリー「ET1シリーズ」がようやく入荷!2本同時充電可能なLIPO4充電器も発売となった。
ET1 対応機種一覧表
販売店 GUN道場PRODUCTS (オンラインショップ)
レッドラインとイエローラインの違い
この2種は「放電能力」が異なっている。 リポバッテリー には「25C」「30C」などの、放電能力を表す数値が表示されているが、「1C」は瞬間最大でバッテリーの容量(mAh)と同じ電流を流すという意味になる。例えばイエローライン「25C」は、バッテリー容量の25倍の瞬間電流ということになり、 7.4v 800mAhの場合 800mAh(0.8A)×25C=「20A」 という計算ができる。レッドライン「30C」は30倍であり、同じ容量でもさらに大きな瞬間電流を流すことが可能ということになる。
しかしこれらは、あくまでポテンシャルであって、ノーマル電動ガンでは、そこまでの電力をモーターは要求しない。現に、標準の15Aヒューズが切れないので、15Aも流れていないということになる。
レッドライン30Cは、ラージバッテリーやミニバッテリーからの移行にオススメの、ET1主力商品。モーターが大きな力を要するカスタムを施した電動ガンでも、余裕で回せるパワーがある。
イエローライン25Cは、スティックタイプを取り揃え、AKバッテリーからの移行や各種外装カスタムへのご利用にオススメ。バッテリーの収納がタイト、あるいはコンパクトな電動ガンに向いている。
ノーマルやライトチューンの電動ガンにおいては、それほど電力を要しないため、25Cでも30Cでも差は感じられない。そのため、「サイズ」や「容量」だけで選んで良いだろう。いずれにしても、これまでのニッケル水素電池とは一線を画す「扱いやすさ」と、ハイ・レスポンスな射撃を楽むことができるはずだ。
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2010/7/31
By: maxi
カテゴリー: ショットガン

KTW イサカ M37 フェザーライト
コンキング エアーショットガン
スペック
全長:1020mm
重量:1520g
装弾数:46発
参考初速:87m/s – 0.2g (0.75J)
発射弾数:1~2発
インナーバレル長:200mm (カット)
メーカー希望小売価格:19,740円
←KTW イサカ M37 フェザーライト 前回のレビュー記事 (vol.1)
KTW イサカ M37 フェザーライト の分解
KTW イサカ M37 フェザーライトは、銃身が長く取り回しは良くないので、ショート化してみようと思い、分解図などを眺めてみた。アウターバレルに継ぎ目があり、そこでカットすれば良いかと思っていたが、インナーバレルがそれ以上に伸びていたため、一度完全に分解する必要があった。KTW製品は、説明書に分解方法まで書かれているので、比較的作業しやすい。
▼完全分解状態。ストックを外すのに、普段使わないような、約20cmのプラスまたはマイナスドライバーが必要になる。100円ショップでは15センチがせいぜいなので、面倒だが他で買わなければならない。

▼インナーバレルだけ外れてしまったが、チャンバーとの接合が差し込みで接着だった(けっこう適当な作り…)のが気になる。

▼バレル周り

▼レシーバー周り

▼説明書に詳しく書かれているものの、シリンダーの取り付けには若干苦労した。

▼ピストン先端部分。エア抜けのホールがあるように見えるが、本当に要るのだろうか。

分解後、バレルをカットして、スチールブルーで仕上げ塗装を行い、 M37 ショートタイプが完成。初速は若干落ちたが、見た目のバランスは好みになった。しかし、短くカットするよりも、ソウドオフを買ってストックを取り替えたほうが断然ラクであり、その点少し失敗したと思った。
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